EAセットアップ

EAセットアップ

このページでは、XMのMT4のダウンロードからインストールする方法と、受け取っていただいたEAファイルの設定の仕方をご案内します。

MT4をVPSにダウンロードする

EAを稼働させるVPSにパソコンから接続してください。
VPSの中のブラウザを開き、XMアカウントでユーザーページにログインします。

MT4セットアップ1

【プラットフォーム】をクリックします。

 

MT4セットアップ2

VPSのOSはWindowsなので、赤枠の【PC対応MT4】を選択します。

 

MT4セットアップ3

デスクトップ画面左下の赤枠で囲った【エクスプローラー】を開く。

 

MT4セットアップ4

【ダウンロードフォルダ】を開きます。

 

MT4セットアップ5

【xmtrading4setup.exe】がダウンロードされているのでこれを開きます。

 

MT4セットアップ6

このポップアップが表示されるので、【はい】で次へ

 

MT4セットアップ7

同意書が表示されるので、【次へ】を選択します。

 

MT4セットアップ8

インストールが終わるまでしばらくお待ちください。
右下に【完了】が表示されたらクリックします。

 

MT4セットアップ9

ブラウザが自動で立ち上がり、MQL5サイトが表示されますが必要ありませんので×で閉じてOKです。

 

MT4セットアップ10

インストールしたMT4ソフトが自動で立ち上がります。
デモ口座の申請というポップアップが表示されます。
ここで自分の取引サーバー番号があるか確認しましょう。
ある場合は【キャンセル】を押して一旦閉じてください。
ない場合は次の画像の通りサーバーをMT4に追加します。

 

MT4セットアップ11

【新しいブローカを追加します。】にサーバー名を手入力で追加します。
例えばXMからのメールに記載されている自分の取引サーバー名が
「XMTrading-Real34」であればそのまま「」内の文字を全て入力します。
入力後自動でサーバーの検索が始まります。
始まらない場合は【スキャン】をクリックしてください。
検索が完了し、取引サーバー名の左側のアイコンに緑のチェックがついたら、【キャンセル】をクリックして閉じます。

 

MT4セットアップ13

続いてこの画面が表示されますが、【キャンセル】で閉じて下さい。

 

MT4セットアップ14

MT4の全体画面になります。
右下の【無効な口座】をクリックして、ログイン情報を入力します。

 

MT4セットアップ15

ID・パスワードを入力して取引サーバーをプルダウンから選択します。
【ログイン情報を保存】にチェックしておくと次回から自動ログインできます。

 

MT4セットアップ16

MT4画面右下に無効な口座と表示されていた箇所に数字が出ていますが、通信できている状態ということです。これでログインできました。

 

MT4セットアップ17

MT4の初期状態では4つのチャートが既に設置されていますが、必要ないので全て×ボタンで閉じます。

 

MT4セットアップ19

左上の【ファイル】から【新規チャート】を選択します。

 

MT4セットアップ20

【Forex3】から【EURUSD】を選んでチャートを表示させます。

※EURUSDを例にご説明しますが、USDJPYも当EAのロジックは有効に働くことをバックテストにて確認しています。
クロス円、ドルストレートの通貨ペアのどれでも当EAをご利用できます。

 

MT4セットアップ24

チャートは拡大しておくと見やすいです。
時間足はM1(1分足)に切り替えてください。

 

MT4セットアップ22

【気配値表示】の上にカーソルを合わせ右クリックしてください。
【すべて非表示】をクリックして、使用しない通貨ペアを非表示にできます。
必要ない通貨ペアを非表示にすることでMT4が軽くなります。
EAをセットする口座でも裁量トレードをすることができますので、追加したい通貨ペアがあれば、【気配値表示】の上でカーソルを合わせ右クリックから【通貨ペア】を選択することによりいつでも表示させることができます。

 

MT4セットアップ23

VPSのデスクトップ上に【XMTradingMT4】と【MetaEditor4】のショートカットが設置されています。
【MetaEditor4】は特に使うことはないので削除してOKです。

VPSに起動させておくMT4には1分足のユーロドルのチャート1枚のみ表示させてください。
※ユーロドル以外の通貨ペアでも動作します。

同じ口座で裁量トレードをするときは、PC上のMT4やスマホのMT4アプリで行ってください。

以上で、VPSへのMT4設置が完了です。

 

MT4にEAをセットする

ここからはインストールしたMT4にMajesty-EAをセットしていきます。

EAセットアップ1
EA申請フォームに入力したメールアドレスにEA関連ファイルをzip形式で添付しています。
zipファイルごとVPSのデスクトップに貼り付けましょう。

 

EAセットアップ2

zipファイルを右クリックして【すべて展開】をしてください。

 

 

EAセットアップ3

【展開】を選択します。
Majestyのあとの123456にあたる番号は申請したXMのIDです。

 

EAセットアップ4

Majestyフォルダをダブルクリックしてください。

 

EAセットアップ5

3つのファイルが入っています。
この状態でフォルダを閉じないでそのままにしておいてください。

 

EAセットアップ6

MT4を立ち上げて、左上の【ファイル】から【データフォルダを開く】を選択します。

 

EAセットアップ7

【MQL4】を開いてください。

 

EAセットアップ8

【Experts】を開いてください。

 

EAセットアップ9
Expertsフォルダを開いたまま先ほど最小化したMajestyフォルダを表示します。

 

EAセットアップ10

デスクトップのタスクバー内にエクスプローラーがありますので、そちらから先ほどのMajestyフォルダを再度表示させます。

 

EAセットアップ11

【Majestyフォルダ】内の3つのファイルをコピーして、【Expertsフォルダ】へ貼り付けてください。

 

EAセットアップ12

このような状態となります。
MajestyフォルダもExpertsフォルダも×ボタンで閉じてOKです。

 

EAセットアップ13

MT4左上のナビゲーターボタンをクリックしてください。
【エキスパートアドバイザー】の上にカーソルを合わせ、右クリックしてください。

 

EAセットアップ14

【更新】を選択します。
こうすることで先ほど、MajestyフォルダからExpertsフォルダへコピーした3つの必要ファイルがMT4に反映されます。

 

EAセットアップ25

 

MajestyFX
MajestyFX2_●●●
MajestyFX_sub

がエキスパートアドバイザに表示されます。
●●●に入る数字は指定口座のIDです。

 

EAセットアップ26

 

【MajestyFX】という名前のファイルのみチャート上までドラッグアンドドロップします。
他の関連ファイルについてはそのままにしておいてください。

 

EAセットアップ32

バージョン情報が表示されます。
【全般】タブを選択してください。

 

EAセットアップ19

赤枠で囲った【自動売買を許可する】と【DLLの使用を許可する】にチェックを入れてください。
【外部エキスパートの使用を許可する】は最初からチェックが入っているはずですのでチェックを入れたままにしてください。

EAセットアップ36

 

【パラメータの入力】タブを開きます。
運用方針や証拠金に合わせてロットや各種パラメーターを変更できます。
表示されているのはデフォルトのパラメーターとなります。
各パラメーターの詳細については下記ページを参考にしてください。

パラメーター詳細とロットの目安
このページではEAの各パラメーターの詳細と推奨ロットについてご案内します。 各種パラメーター詳細 ロット数 デフォルト数値は0.01となっています。0.01=1000通貨です。 証拠金によって適切なロットに変更しまし...

【OK】を押して閉じます。

 

EAセットアップ23チャート右上MajestyFXニコチャンマークが表示されています。
顔の表情が笑っているかそうでないかで自動売買が稼働しているかわかるようになっているのですが、この段階では笑ってないのでまだOFFの状態です。

 

EAセットアップ22

MT4左上のほうに、赤枠で囲った【自動売買ボタン】がありますのでこれをクリックしてください。

 

EAセットアップ24

さっきのニコチャンマークが笑いました。これで設定完了です。

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